【めんどくさがり屋必見】ピアスを開けて分かったメリット・デメリット|つけっぱなし1年レビュー

身だしなみ

「アクセサリーをつけるのが面倒」
「毎朝の準備を1分でも短縮したい」

そんなめんどくさがり屋・時短重視の人に向けて、
ピアスを開けて約1年、ほぼつけっぱなしで生活している私のリアルな体験談をまとめました。

結論から言うと、
ピアスは“おしゃれ”というより“時短アイテム”でした

ピアスを開けた理由|おしゃれではなく「時短目的」

私がピアスを開けた理由は、かなり現実的です。

イヤリングは

  • 毎朝つけるのが面倒
  • 帰宅後に外すのも面倒
  • そもそも付け忘れる

ということが多く、
「アクセサリー=面倒な存在」になっていました。

そこで思ったのが、
「つけっぱなしにできるなら、全部解決するのでは?」
という発想。

おしゃれを頑張りたいわけではなく、
何も考えずに“それなりの見た目”を維持したい
という理由で、ピアスを開けることにしました。

ピアスを開けて分かったメリット(めんどくさがり視点)

① 何もしなくていいのが最高に楽

最大のメリットは、
本当に何もしなくてよくなることです。

  • 朝:つけない
  • 夜:外さない
  • 出かける前:考えない

起きた瞬間からピアスがついているので、
準備ゼロでアクセサリー完了

「今日は何もつけてない…」という地味な後悔もなくなりました。

② 毎日の小さなストレスが消える

イヤリング時代は、

  • 落ちないか気にする
  • マスクや服に引っかかる
  • 長時間つけると痛い

など、無意識に気を使っていました。

ピアスをつけっぱなしにしてからは、
存在を忘れるレベルで楽です。


ピアスを開けて感じたデメリット

正直に言うと、
「後悔した」「失敗した」と思う点はありません

強いて言うなら、外すのが少し面倒

私はつけっぱなし前提で
ラブレットタイプのピアスを選んでいます。

こういうのです↓

このタイプは構造上、
イヤリングよりも取り外しが面倒です。

そのため、
「今日は大きめのイヤリングをつけたいな」
という日でも、
ピアスを外すのが面倒で、そのままイヤリングを重ねてつける
こともあります。

ただ、
これは「楽を最優先した結果」なので、
デメリットというより割り切りポイントだと感じています。

めんどくさがり屋向け|つけっぱなし前提のピアスの選び方

ラブレットピアスを選んだ理由

つけっぱなしにしたかったので、
後ろが平らなラブレットタイプを選びました!

  • 寝るときに当たらない
  • 引っかからない
  • 長時間つけても違和感が少ない

「つけっぱなし前提の人」には、かなりおすすめです✨

素材はチタン一択

つけっぱなしにするなら、
素材選びはかなり重要だと思っています

私はアレルギー対策として
チタン製のピアスを選びました。

約1年、ほぼつけっぱなしですが、

  • かゆみ
  • 赤み
  • 痛み

は一切ありません。

ちなみに、私はこちらのピアスを使っています。

ピアスを開けるときに気をつけたこと

ニードルで開ける病院を選んだ理由

ラブレットピアスを使うため、
ピアスガンではなく、ニードルで穴を開ける必要がありました。

病院には

  • ピアスで穴を開ける病院
  • ニードルで開ける病院

があります。

私は、ラブレットのピアスをファーストピアスにしたのですが、
ラブレットのピアスをつけるには、ニードルで開ける必要があるため、
ニードル対応&比較的安かった病院を選びました。

ピアスはこんな人に向いている

  • アクセサリーの付け外しがとにかく面倒
  • 毎日の準備時間を減らしたい
  • おしゃれは「最低限でいい」
  • つけっぱなしで完結させたい

まとめ|めんどくさがり屋にとってピアスは最強の時短ツール

ピアスを開けてから約1年、
後悔は一切ありません。

むしろ、
「もっと早く開ければよかった」
と思っています。

おしゃれのためというより、
何も考えずに最低ライン満たす状態を作るための選択として、
ピアスはかなり合理的でした◎

「アクセサリーが面倒」と感じているなら、
ピアス=時短ツールとしてぜひ検討してみてください✨

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