冬になると、部屋はそこまで寒くなくても
足先だけが冷えてつらい、ということはありませんか?
私は在宅メインで仕事をしているのですが、
エアコンをつけるほどでもない寒さの日でも、
足の冷えが原因で集中できないことがよくありました。
そこで去年の冬にパネルヒーターを購入しました。
結論から言うと、今ではもう手放せず、
「もっと早く買えばよかった」と思っています。
この記事では、
- パネルヒーターを実際に使って感じたメリット
- 正直に感じたデメリット
- どんな人に向いているか
を、実体験ベースでレビューします。
パネルヒーターを使って感じたメリット
足の冷えがしっかり解消できる
座っているときは、基本的にパネルヒーターの中に足を入れて過ごしています。
買ってから、足が冷えてつらいと感じたことは一度もありません。
足元が温まるだけで、
部屋全体が暖かくなくても、そこまで寒さを感じずに過ごせます。
冷え性で、特に足先が冷えて困っている人には、かなり効果を感じやすいと思います。
エアコンを使う時間が減って節電になる
以前は、11月後半くらいから
「ちょっと寒いな」と思うとすぐエアコンをつけていました。
でもパネルヒーターを使い始めてからは、
12月後半の今でも、本当に寒い夜以外はエアコンをつけずに過ごせています。
在宅ワーク中にエアコンをつける時間が減ったので、
電気代の節約にもなっていると感じています。
スイッチを入れたらすぐ温かい
エアコンやストーブは、
つけてから部屋が暖まるまで、どうしても少し時間がかかります。
その点、パネルヒーターは
スイッチを入れたらすぐに温かくなるのが良いところ。
寒いなと思った瞬間に足を入れて、すぐぬくぬくできるので、
我慢する時間がほとんどありません。
折りたためて収納がコンパクト
使わない季節は折りたたんで収納できるので、
ストーブなどの暖房器具に比べて、かなりコンパクトです。
都内の比較的狭い部屋に住んでいる私にとって、
収納場所を取らないのは大きなメリットでした。
パネルヒーターのデメリット(正直レビュー)
正直に言うと、
私はあまり大きなデメリットを感じていません。
去年使い始めてから
「もっと早く買えばよかった」と思ったし、
今では冬に欠かせない存在です。
あえて挙げるとするなら、
基本的に1人用の暖房器具という点です。
足を入れて使うものなので、
家族みんなで同じ部屋を暖めたい場合には向いていません。
私が購入したパネルヒーターと選んだポイント
パネルヒーターは、商品によって
発熱する面の数が違います。
私は、
底面(足を置く面)も発熱するタイプを選びました。
結論として、
底面が発熱するものを選んで正解だったと思っています。
足裏からしっかり温まるので、
足先の冷えをまったく感じません。
まとめ|パネルヒーターはこんな人におすすめ
個人的には、かなり満足度の高い暖房器具でした!
下記で悩んでいる方は、ぜひ試してみていただきたいです✨
- 足先の冷えがつらい
- 在宅ワークやデスク作業が多い
- 電気代を少しでも節約したい
- コンパクトに収納できる暖房が欲しい

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